山口日和

ニューヨーク・タイムズ誌の2024年に行くべき52か所に選定された山口市、2025年10月には「地球の歩き方山口市」発刊

田舎のたしなみ

酷暑でカラッカラの天候が続く山口盆地~
朝夕40~50分かけて庭の植木や花などに水やりをしているが、
人力では全く追いついていない気がする

さて、庭にあるのにずっと放置してまるで野生状態のバラ~
これまでまともに水やりしたこともなかったが、
さすがに今年は枯れるのではないかと心配になり水をやった

すると、一昨日にはツボミをつけ、昨日はついに花が咲いた~!
おおきに、ありがた山~♪
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水不足が心配された田んぼもなんとか色づいてきた
9022002.jpg黄金色に近づいたのでそろそろお隣さんも稲刈りだろうかか~

稲作をしてないわが家も稲刈りシーズンは人並みに忙しくなる
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お隣さんと隣接する休耕田や畦があちこちにあるからだ
雑草が伸びて稲刈りを邪魔しないよう環境を整えるのは隣接者のつとめ、
そのために草刈作業は不可欠だ

肝心の稲刈りの方もお天気に左右されてその日程も不確定
あらかじめ少しずつ草刈りしてきたがタイミングが難しい~!
早すぎると再び草が伸びしてしまうし遅かったらマズイっ

今年は暑さが厳しく以前のように夕方の草刈りは無理だ
チャンスは朝しかないので今朝も午前6時過ぎから汗を流した
あまり早朝も近所迷惑で悩ましいところ

田舎では昔からの慣習が今も続いている
赤線や青線(畦道、水路など)は各戸の受け持ちが決まっている
お隣さんとは良好な関係のおかげで、
広い畦などは機械でついでに刈ってもらい、ありがた山~!

こうしたやり取りの中でお互いに信頼関係も保たれる、
そんな田舎のたしなみこそ日本らしい生活文化のひとつだと感じる~♫