説明不足の点があったので追記します
そもそも河川堤防の所有者はいうまでもなく山口県
ただ、普段は堤防の維持管理はされず地元の人間がやっている
これは昔からの慣習で親父もその前からもやって来た
数百メートルある土手の草刈りは斜面があり重労働だが、
1年に最低でも3回は行っている
筍の時期は3日に1回の駆除作業が約1か月続く
この作業を怠った場合は、直ぐに藪化してしまう
なぜ、無駄にも思える作業をするかと言えば、
昨日の話しに戻って田んぼの藪化を未然防止するためだ
さらに、近年はヌートリアなどの外来生物から土手を守る、
そんなことにもつながっていると思っている
こんな維持管理をしていても河川堤防を横断する排水路について、
毎年、使用料を山口県へ納めている
免除してくれんかなあ~(笑)
いや、それよりしっかり管理してもらった方がありがたい~!
それでは、ちょっと夏休み~♪